キレイな肌のための生活方法

白く透き通るような肌は、直感的に誰もが「キレイ」だと思うとおもいます。

しかし、実は色白でなくても白くキレイな肌に見えるたり、色白でても白くキレイな肌に見えないことあると思います。

キレイに見える肌とはどんな肌なのか・・・

 

1 色ムラがない肌

シミやそばかす、くすみ、ニキビや肌荒れなど、目立つ色ムラがありません。

均一な色でそろっていてキレイです。

2 凹凸のないスムーズな肌

毛穴の凸凹やシワ・乾燥小じわがなく、キメ細かい肌。

ゆで卵の表面のようにツルツルしています。

表面がフラットな色も「ムラ」のない肌が「キレイな肌」!!

 

肌をキレイにするための方法

肌がキレイかどうかは、肌質・遺伝や、基礎化粧品だけで決まるわけではありません。

日々の生活の中で、肌をキレイにする行動をすることが重要になってきます。

肌をきれいにする行動とはどのようなものがあるのか?

 

頑張って意識したい方法のまとめ

肌のためのゴールデンタイムにしっかり睡眠を取る

夜22時~深夜2時の間は「肌のゴールデンタイム」
傷ついた肌を修復する成長ホルモンが活発に分泌される時間です。
この時間にしっかり睡眠を取ることで、新陳代謝が促進されキレイな肌に近づけます。
夜22時に就寝できない方は、眠りはじめてから3,4時間までの睡眠の質を上げましょう。

摩擦しない洗顔

同じ洗顔料でも、泡立て方によって洗い上がりに大きな差が出ます。
洗顔料をしっかりきめ細かく泡立てることで、汚れを吸着しやすくなる上、手から顔への刺激を減らすことが可能。
手で顔を擦りながら洗うことは、汚れ落ちが良さそうに思えますが、実際は肌を傷つけてしまうだけでなく、汚れを毛穴に押し込んでしまっています。
正しい方法は、しっかりときめ細かく泡立て、泡を顔の上で転がすように洗う洗顔。
肌への刺激を極力抑え、たっぷりの細かい泡で汚れを浮かせ、しっかりと落とすことができるのです。

保湿力重視で基礎化粧品を選ぶ

基礎化粧品をきちんと使っていても肌の乾燥を感じるときは、基礎化粧品の見直しどきです。
ブランドやイメージでなく、その保湿力をしっかり見極めて選ぶようにしましょう。
元々肌にある成分に近いセラミド、ヒアルロン酸、水溶性コラーゲンが配合された基礎化粧品はおすすめ。

ビタミンCを肌にも身体にも補給

ビタミンCは美肌に欠かせない万能成分!
抗酸化作用が高く、シミ、シワ、ニキビの予防などに効果を発揮。
食事での摂取は必須ですが、化粧品で直接肌に届けることも大切です。
ビタミンCそのままでは肌に浸透しづらいため、化粧品にはより浸透しやすいビタミンC誘導体という成分が配合されています。

洗顔のお湯の温度

熱いお湯は必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
洗顔時のお湯は32℃位の体温より低く少し冷たいと感じる程度のぬるま湯で。
直接顔にシャワーをかけるのも控えてください。
思っているよりシャワーの水圧は大きいため、肌を傷つけてしまいます。

お風呂につかる

肌をきれいにするには、ぬるめのお風呂にゆっくりとつかるのがおすすめです。
新陳代謝を促進させ、血行が良くなるからです。
入浴剤を入れると体の芯から温まりますので、保湿効果の高いものを選びましょう。

きれいなタオルを使う

洗顔後に使うタオル、毎回きれいなものを使いましょう。
一度でも使ったタオルは雑菌の温床です。
せっかく顔を洗っても、雑菌の繁殖したタオルで拭いてはニキビや肌荒れを悪化させる原因となります。

ゴシゴシ摩擦はNGです

あぶら取り紙やティッシュ、タオルなどで顔をゴシゴシ拭いていませんか?
ゴシゴシ擦ると肌の角質層に傷がついてしまい、肌荒れ・ニキビなどの肌トラブルの原因となってしまいます。
タオルは柔らかく吸水性の良いものを選び、肌への刺激を減らしましょう。

メイク用品も低刺激なものを使用する

メイク用品、とくにベースメイクは低刺激なものを選びましょう。
化粧品自体に保湿をはじめとするスキンケア効果のある製品がおすすめです。
優しいクレンジングで落とせるものがいいです。

ときどき集中ケアをしましょう

毎日さまざまなダメージに晒されている肌を週に1回は集中ケアしましょう。
シートマスクやパック、美顔器などで、美容成分を肌の奥まで届ける集中ケアです。
シミ・そばかす、シワ・たるみ部分は集中的に、今すぐ効果が見られなかったとしても、将来大きな差になります。

朝・昼・夕と最低3回は鏡を見る

自分の肌が今どんな状態かを知るためには、鏡を見ることが大切。
肌荒れしていないか?
季節が変わって化粧品が合わなくなっていないか?
毎日鏡を見ることで気づけることがあります。

トラブルは皮膚科に気軽に相談する

肌トラブルは軽く考えられがちです。
間違った自己流の治療でニキビの跡が残ってしまうこともあります。
専門家の治療もアドバイスもとてもためになります。
肌トラブルに悩んだら、皮膚科に相談してください。

 

栄養を気にした食事(時にはサプリメントも併用)

キレイな肌は内側から!!

栄養の偏りのない食事を基本にサプリメントも併用することをオススメします。

特に、コラーゲンに関するものとして、ケイ素等のミネラル類も不足がちになるとお肌への影響が大きいです。