ケイ素と美容

ケイ素で常に美肌状態になる・・・

 

ケイ素は元素なので飲用しても消化酵素などに分解されません。

そのまま足りないところに届き、細胞レベルから修復するため、いろいろな老化現象を解消してくれています。

ケイ素配合化粧品で肌をお手入れすれば、より美肌になれるのではないか?

 

海外ではケイ素入り化粧品はポピュラーなものであり、美肌を求める多くの女性達に愛用されています。

化粧品業界ではケイ素は「ケイ素誘導体」シラノールという成分でメジャーになっています。

シャネル、イブサンローラン、ランコム、エリザベスアーデン、クラランスの化粧水や美容液にはシラノールがよく使われています。

肌の表面にとどまらず、さらに奥まで届くのが特徴のシラノールは肌に弾力を与えるだけではありません。

シラノールにはいろいろな効果が期待されています。

 

 

・お肌のハリを取り戻す

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸が1つ1つ隙間なくきちんと並んでいる網目状になっているのが美肌の条件です。

シラノールは、不均等になった肌の網目をもう一度つなぎ合わせ、その1つ1つを細胞レベルから復活させるので、弾力のあるお肌に修復してくれます。

 

・シワやたるみの防止

年齢とともに柔軟性がなくなり、いつのまにかハリのないお肌になってしまいます。

シミやたるみが徐々に消え、内からハリのあるお肌に生まれ変わります。

 

・保湿力が高い

水分不足の肌はお肌トラブルが起きやすいので、しっとりしたみずみずしいお肌にはヒアルロン酸が十分に足りています。

ヒアルロン酸の2倍の保湿力のシラノールが乾燥肌に潤いを与えます。

 

・保存力の強さ

真の美肌はいつでもベストコンデションです。

トラブル肌にならないよう、シラノールはそのベストな状態を保つ力が強い。

 

・ 菌に負けない力

空気に直接触れている肌は見えないだけで多くの菌にさらされています。

シラノールは肌トラブルのもとになる菌を増殖させないだけでなく、菌も減らす効果があります。

 

・ケイ素の還元力

体内に入った有害物質やストレスなどによって活性酸素が発生し、知らない間に酸化していきます。

肌トラブルもこの酸化(サビ)が原因です。

肌を酸化状態から戻す力(還元力)が高いのです。

 

・他の成分をサポート

ビタミンEが不足すると細胞の老化が進み、皮膚の抵抗力が弱まるため、シミが増える原因にもなります。

アスパラギン酸は、肌の潤いを保つのに役立ち、肌の新陳代謝を活発にします。

シラノールにこれらを組み合わせれば、相乗効果が高まります。

 

いろいろな効果が期待され、化粧品業界ではケイ素に注目が集まっています。

二酸化ケイ素は医薬品や化粧品にはすでに実用化されています。

二酸化ケイ素は乳液やクリームが分離するのを防ぎ、いつまでも最初の状態を維持できます。

湿度が高いと固まりやすいファンデーションやアイシャドーが、いつの季節でもさらさらとした粉のまま使えるのも二酸化ケイ素の効果です。

肌の柔軟性や弾力性を高める効果があることから、ヨーロッパでは妊娠線をケアするクリームにケイ素が入っています。

出産後のたるみケアにも効果を発揮し、できてしまった妊娠線が消えると口コミで広まり、日本の妊婦さんにもケイ素クリームは注目されています。

ケイ素活用法

 

 

・化粧品に混ぜる

お使いの化粧水や乳液、クリームに混ぜて使用する。

使うだけの量を手に取り、混ぜることをお勧めします。

使用毎に混ぜることで、ケイ素と化粧品の化学反応も避けられます。

・スプレーにする

小さなスプレーボトルに水で薄めたケイ素をいれます。

お風呂上がり、洗顔後などに直接噴射します。

するとケイ素成分がお肌にしみ込んでいきます。

 

ケイ素は美容効果だけではなく、アトピーで悩んでいる人や1年中乾燥肌で悩んでいる、「お肌の弱い」人たちの悩み解消に期待されてます。

お肌が常に不安定な状態のままだと、小さな刺激で、乾燥したり赤くなったり、かゆみに悩まされたりします。

良い状態を維持することもなかなか難しい時こそケイ素を試してみたらどうでしょうか?

使い続けることで肌のコンディションを整い、刺激に負けない「強いお肌」に変化していくかもしれません。