ケイ素が頭皮と毛髪に与える影響

ケイ素を一定期間サプリメント摂取している方が「髪がしっかりしてきた」「抜け毛が減ってきた」という現象について・・・

確かに一定期間摂取されている方から聞く声なんですが、早期に変化が出ていても毛髪に関する変化は実感しにくいものなんです。

いきなり太くなるっていうのもおかしな話なんでw

育毛剤、育毛シャンプー等もやはり変化に気づくのは早くても3~6か月はかかりますし、長期使用でなんか違う!!って感じですから。。。

 

ですが・・・敏感に反応出るケースも確かにあります。

爪同様「のびるのが早くなった」というケースです

髪がのびるのが早くなるのを実感されている方は同時に抜ける量が少なくなったと言われますw

そう僕もそうなんですが、髪ではないのですが、爪はやたらのびるのが気になったんですね。。。(もちろん強くなってるのも実感できています)

やはりケイ素によって末端の血流が良くなって、代謝が良くなっているんだと思います。

髪も爪も基本死滅細胞なので、あくまでも内服した栄養は爪、髪を作る組織に働いているということ

まあケイ素そのものに、髪を生やす効果はないと思われますので・・・

毛母細胞の代謝が良くなっていることだと思います。

 

ケイ素ライフを始め、ある一定の期間続けた方たちの共通点は、髪の毛の悩みが解決できたという話です。

3ヶ月~も飲んでいると抜け毛が減ったり、薄毛の人の髪がハリ、コシが出てきたり、白髪がグレーになったりと育毛・発毛効果を感じている方が多いように感じます。

シャンプー、リンス、育毛剤、発毛剤にケイ素濃縮液を数滴垂らして使用するとケイ素の浸透性により成分をより吸収しやすくなり、効果が高まるという使い方もあります。

 

 

確かに導入剤的な使い方になるのですが、化粧品類もケイ素が入っていると浸透性が高まるのは事実のようです。

こんな説明を読むとケイ素には、育毛パワーや発毛パワーがあるのでは?と勘違いしてしまいますが、そのような成分は含まれていません。

それでも抜け毛や薄毛が改善したと実感する人が多いのですが、これは細胞レベルでケイ素が働いているからでしょう。

健康な人の髪の毛は、常に古い細胞と新しい細胞の入れ替え(新陳代謝)が行われているので、多少髪の毛が抜けたくらいでは、薄毛やハゲにはならないのです。

きちんとした毛髪周期で脱毛、発毛が繰り返されていれば減ることはないのです。

白髪も同様で、毛母細胞を含む頭皮に十分な栄養素が行き渡っていれば黒々としているものです。

抜け毛や薄毛も老化現象ですが、若いのに現象が現れる場合があります。

これは年齢と関係なく、血管の老化現象により血液が細胞に十分な栄養素を送れないために起きることが多いのです。

育毛剤や発毛剤は、髪の毛の成長に必要な栄養素を、頭皮や髪の毛に直接浸透させるのと血行促進効果を期待するものですが、実際には栄養素が不足しているのではなく、栄養素が髪の毛の細胞へ届いてないことが多いのです。

ケイ素自体には育毛効果や発毛効果はありませんが、細胞がスムーズに新陳代謝するために必要な栄養素を髪の毛の細胞まで届け、血行も促進するので、頭皮にパワーを与え、髪が元気に成長してゆくということですね。。。