爪が割れやすくなり二枚爪になる

ジェルネイル等の強く剥がれにくいネイルを長期でしている方は、自爪の状態が弱くなっている方増えてますね。

ネイルをオフしたとき、温度を敏感に感じるとか、薬品の刺激を感じるなどで気づいている方は多いと思います。

まあそれ用のケア商品も多数出ているわけですからね・・・

気をつけないとすぐに自爪が割れたりするので

 

爪が割れる原因は、ぶつける、引っ掛けるといった外的な要因によるものが一般的ですが、栄養不足や病気なども爪が割れる原因になっています。

タンパク質、ビタミン、ミネラルが不足すると爪も弱くなり割れやすくなります。

また、カビや腫瘍など病気によっても爪が割れることがあります。

爪は健康のバロメーターといわれるように、爪の状態により体の問題がわかることがよくあります。

爪がすぐに割れる、色がおかしい、スジが沢山入っているなど爪の状態が普通でない時は、 体に何かしらの問題が起きている可能性が大きいと考えられます。

爪は1日に約0.1mm伸び、6ヶ月程で生え変わります。 しかし爪も加齢と共に、伸びも生え変わるサイクルも遅くなっていきます。

 

 

爪に必要な栄養成分

爪はその主な成分がタンパク質の一種であるケラチンで、爪の方がずっと硬いですがこれは皮膚と同じです。

爪の健康を保つには良質なタンパク質が必要になります。

そして皮膚、粘膜を作るビタミンAの他、ビタミンB、ビタミンE、ビタミンC、ビタミンDも爪の健康に必要。

また、特に爪によいといわれている亜鉛、そして皮膚、爪、髪の毛を健康に保つコラーゲン、そのコラーゲンを束ね、強化するケイ素は爪を丈夫にする重要なミネラルなのです。

 

ケイ素が爪を強くする

人の骨と皮を作るタンパク質であるコラーゲンは、アミノ酸や、ビタミンCと一緒に摂取するとより効率的に働くとされています。

コラーゲンは骨を丈夫にし、肌にハリを与え、爪、髪の毛を太く強くします。

しかし、コラーゲンもケイ素がなければ効果的に働かないのです。

ケイ素はコラーゲンの結合を強め、その働きを強化してくれます。

ケイ素は人の内臓や、あらゆる器官に存在し、爪にも多く含まれているミネラルで、酸素と栄養を体中に運ぶ毛細血管を再生する働きもあります。

不足すると爪が割れやすく、もろくなります。

爪を強く丈夫にするためには、ケイ素は必要不可欠な成分。

爪を強くするために、直接ケイ素を含む成分を浸透させるネイルケア製品などで、爪を健康に丈夫に保つよう意識しましょう。

キレイで強い爪は、ネイルのもちに関係します。

大切な下地となるものなので、積極的にケアしていきましょう。。。