アンチエイジングのため!ケイ素(シリカ)とエイジングの関係

何かと今話題となっている水溶性ケイ素(シリカ)

植物性と鉱物性2種類の由来がありますが、今回は水溶性ケイ素(シリカ)という1つの括りでの話です

ミネラル栄養素であるケイ素にはコラーゲンとコラーゲンを束ねる接着剤の役割があり、体の内側からの健康美を助けてくれる働きがあります。

いわゆるインナービューティー効果です。

 

 

今は若くて大丈夫でも皆平等に時間は流れていきます。

そういったことからも、いつかは必ずエイジング問題もやってくるでしょう。

 

そんなエイジングケアも含めて、美肌に欠かせない成分として有名なのは、コラーゲンで皆さんご存知ですね。。。

ケイ素(シリカ)はまだコラーゲンほどメジャーではありませんが、その美容効果は研究でも明らかになっていて、医学的知見からも実証済です。

組織と組織をコラーゲンがつなぎ、コラーゲンの束の結束を強くするのがケイ素というわけです。

ケイ素は、接着剤のようにお肌のすきまをうめてくれるので、シワの少ない保水性のある、うるつや美肌へと導いてくれます。

また、全身のいたるところに存在する成分ですので、お肌だけでなく髪、爪、歯、など全身のあらゆる場所で大活躍をしています。

 

この美肌・美容効果が相当期待できるケイ素は・・・

 

毛髪

・頭皮を柔らかくする
・つやとコシのある髪の毛作り
・毛根まで栄養素を届ける

 

・コラーゲンの再生と補強
・お肌にハリと潤いを与える

 

・丈夫で割れにくくなる
・つやのある爪になる

 

・歯のエナメル質を強化し、丈夫な歯になる
・虫歯になりにくくなる

 

以上のような効果が期待できます。

ケイ素が不足すると、結合組織が弱くなりお肌のシワとたるみが目立つようになります。

そして、髪は強度が足りなくなり切れたり抜けやすくなりパサパサ、爪はもろくボロボロ…といったエイジング現象を引き起こす可能性大!

 

そんなケイ素はもともと体内にある微量ミネラルですが、年齢と共に(20歳を境)減少し体内で生成できないため、食事から意識的にケイ素を摂り入れて、内側からエイジングケアしましょう!

 

ちなみに一日の食事からの推奨摂取量は40mgとなっております。

例えると

玄米800g

普通では摂りにくいかな。。。

あくまでも推奨量ということで、年齢や体調などにより変化します。

摂りすぎは良くないですが、不足がちな状態ですといろいろ美容方面に影響が出ます。

積極的にとりたいところですが、食品からの摂取は大変そうです。

普通にとりにくいということは、やはりサプリメントでの補給ということになりますね。。。

内服するものなので、品質を重視しましょうw